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TA63錆取り作業  

前回作業 
TA63錆取り作業1
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ルーフ面廻りサフェーサー塗装後凹み部パテ処理削り再度サフェーサー塗装削り再度サフェーサーで下地完了。

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ルーフは再塗装されていて程度もよくなかったので、全面平滑処理
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ボデー面が膨らんでいたところは削り込むと錆が中からでてきます。このような錆は削りこんで除去。
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また穴発見おいおい・・・・。
ここも懲りずに溶接穴埋め。平らに削りこみ
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ルーフ面全サフェーサー塗装。
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その後空とぎにて平滑に下地処理。
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ボデーシーラー塗布
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ドアの修理箇所も下地処理
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シーラーも塗布
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マスキング
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色あわせも難航・・・。カラー153。色見本なし。ニッペに問い合わせてデーター取り寄せ。全然全く色が違う・・・・。その後結局2日ぐらい調色。  
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その後カラーベース塗装。
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塗装完了。
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ヒンジも錆処理
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サンドブラストにて
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塗装。内板色も作り塗装。
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ボルトも
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塗膜剥離
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ボルトも塗装
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内板部も純正と相違がないように塗装(2色)
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ドア組み付け後、ドアヒンジ調整をして隙間を合わせ長年の劣化でのドア下がりを調整。
後ほどドア下部板金・・・・。
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初めからですがドアのエッジ部の塗装のわれ欠けを補修
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板金完了。
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塗装完了。ドアシール部は部品供給がなくマスキングでしたので、あまりシール面にに塗装をかけないように、段差の逆転を防ぎました・・・。画像は塗装作業終了乾燥前にマスキングテープをはがしたところ。
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磨き作業完了。
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もちは餅屋でガラス屋さんがガラスプライマー付けてからガラス取り付け。いつもより少しシーラー大目じゃん。雨漏れしたら大事になっちゃうし部品でないもんね・・・・。
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アッパーモール止める為にシーラー塗布
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シーラーしっかり入ってますね。
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アッパーモールも部品なんかありませんので再使用。オーナー様も部品用意してくれてどちらか忘れましたが良いほうを使用。
アッパーモール上面のリップ部劣化により状態が悪かったのでガラスシーラーにて作成してくれました。
写真が見当たらない・・・・・・・・。
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ルーフ面内部錆なるべく進行しないように防錆ワックス注入。
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こちらにもサンドブラストの砂が沢山入っていると思いますので内張り分解
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たっぷり入ってました。エアガン・掃除機で綺麗に清掃。
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その後防錆ワックス。組み付け
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出来ました。
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ご依頼先に納車。
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ご依頼誠に有難うございました。オーナー様もお待たせいたしました。紳士な対応有難うございました。合間合間の作業でしたので1年近く掛かりました。感謝。

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